名城めぐり・水戸城、足利氏宅跡
1月15日
東門
南与野7:18―武蔵浦和7:22、7:33―新松戸8:07、①8:11―柏8:20、④8:28―特・ひたち3号―水戸9:18、駅北口9:20・・・水戸城9:35/10:14・・・
駅北口10:25、10:37-友部11:03、11:23-《昼食》-小山12:24、13:02-足利13:42、駅北口13:45・・・足利氏宅跡13:54/14:25・・・足利市駅14:40頃、
14:53-館林15:13、15:17―久喜15:46、15:51-大宮16:11、16:19-南与野16:26
先週に続いて城めぐりに出かける。今回は茨城県の水戸城と栃木県の足利氏宅跡へ向かう。
水戸城
水戸城は鎌倉時代に馬場氏が築いた館を、佐竹義宣や徳川頼房が改修し、徳川御三家の居城にふさわしい連郭式の城が築かれた。御三家でありながら三重五階の御三階櫓を天守代用としていた。自宅から結構時間がかかるので柏から特急を使って水戸駅に向かう。駅北口から東方向に歩き出す。水郡線を渡ると水戸第一高付属中学校内に門扉を開けて入る。目の前に旧水戸城薬医門があり写真を撮り構内の三角点を探してGPSを見ながら進む。線路沿いの小高い丘の上に三角点を見つける。門扉まで戻り三の丸内の水戸第三高校沿いに進む。杉山門を通り三の丸内の二の丸角櫓に寄って入口に戻り大手門へ向かう。橋を渡って旧弘道館に入るが入場料が必要で入場せずに外観のみで諦める。旧弘道館内の三角点も探法を諦めた。駅の戻り水戸黄門像を見て次の足利氏宅跡探訪へ向かう。
東光山 善徳禅寺
鑁阿寺本堂
経堂
多宝堂
二等三角点・水戸(32.13m)
柵町坂下門
水戸も足利も遠くて探訪よりも乗車時間が多くて帰りはしっかりと居眠りで過ごす。
山門
善徳禅寺
善徳禅寺
足利学校跡
足利氏宅跡へは水戸から友部に戻り水戸線に乗り換えて小山から両毛線に乗り換え足利駅に到着する。足利氏宅跡は平安時代末期から鎌倉時代初期に足利義兼が築いたとされる居館で、義兼が邸内に建立した持仏堂は後に鑁阿寺となり、足利氏発祥の地として尊崇された。足利駅から歩き始め途中で足利学校跡に寄り道路の向かいにある立派なお寺の東光山・善徳禅寺にも寄り道をする。この寺は西暦1368年に足利尊氏公を開基として、仏満禅師大喜法忻和尚を開山として創建されたお寺で、足利氏ゆかりのお寺になります。鐘楼の脇が開いていて中に入りお参り、写真を撮って足利氏宅跡へ向かう。東門から入り鑁阿寺本堂、経堂、多宝堂、大黒天、山門などの写真を撮り探訪する。西門から出て東武鉄道の足利市駅へ向かい東武電鉄経由で帰宅する。足利学校跡は入場料が必要で入場せずに外観のみで諦める。
足利氏宅跡
旧弘道館
大手門
杉山門
旧水戸城薬医門
二の丸角櫓