天守台
稲荷櫓
鉄門
名城めぐり・新府城、甲府城
12月16日
南与野7:51―武蔵浦和7:55、8:03―西国分寺8:31、8:39―高尾9:03、9:17―甲府10:55、10:59―新府11:18、駅西口11:31・・・新府城11:41/12:07
・・・新府駅112:17頃、《昼食)12:28-甲府12:44、駅南口13:00・・・甲府城13:05/13:31・・・甲府駅南口13:36頃、13:51―大月14:40、14:47―
高尾15:24、15:38―西国分寺16:05、16:11―武蔵浦和16:36、16:48―南与野16:52
山梨県の名城めぐりに出かける。今回は山梨県韮崎市にある新府城と甲府市にある甲府城の2名城を探訪した。新府城は竹田領国の首都の中心として築かれたが、武田勝頼の自刀によって滅亡し武田氏最後の居城となった。甲府城は武田氏滅亡後一条小山と呼ばれる丘陵地に築かれた平山城で武田氏館に変わる城として築城された。
新府城
新府城へは中央線で新府駅向かい駅西口から緩やかな坂道を登って訳10分で本丸の急な石段に到着する。石段を息切らしながら上り本丸跡に到着する。右側の武田勝頼公零社へ向かう。本丸跡に回って広い芝生を眺める。春は桜が咲きお花見に良い場所だろう。下山は急な石段ではなく女坂をゆっくりと下る。
甲府城へは新府城から甲府駅に戻る。駅南口から歩き始めるが少々ウロウロしながらやっと城入口に着く。鉄門を入り広い天守台広場に出る。天守台に登り甲府の街並みを暫し眺める。下り稲荷櫓を眺めて駅に戻る。
甲府城
久し振りに中央線を利用して幾度となく山登りで通った頃を懐かしく思い出す。左右に広がる車窓からの眺め山々を**山、はた、▽△山等と山行を思い出しながら昔を思い出しながらのんびりと過ごす、が、お尻が痛くなるほど時間が長すぎた(年をとったのかな)。
武田勝頼公零社
本丸へ向かう急な階段
本丸跡